“日本酒業界にInnovationを起こす”日本酒への熱き想い

Sake Baseが初めて企画したイベント(日本酒展において)

日本の伝統産業に興味があり、日本のモノは素晴らしいものが多いのになぜ評価されていないモノが多いのか疑問を持ち、答えを探す為に日本全国の土地を巡っていたときに新潟県の酒蔵を訪問したのがSake Baseのはじまりです。日本酒蔵は独特の雰囲気があり、そこで見たものや感じたことが衝撃的で頭から離れず只々圧倒されました。それからは、千葉に戻り、大学に在学しながら時間を見つけては全国の酒蔵を訪問し、蔵の歴史や造り手の想いを聞いて勉強していました。そして、「全国の酒蔵を訪問し感じたことをたくさんの人に知ってもらいたい」、「日本酒の魅力を伝えたい」という熱い想いが沸々と湧き上がり、Sake Baseとして初めて、2017年7月にイベントを企画しました。当時から今まで、「日本酒の魅力を伝えたい」という熱い想いは片時も忘れたことはありません。

日本酒展の看板(ギャラリー稲毛にて)

“全てを捨てて突き進む ”

願掛けを込めてイベントに持ち歩いているだるま
(大きな目標が叶った時に、右目を入れる)

大学に在学しながらSake Baseの活動に取り組んでいましたが、これからSake Baseとして日本酒の仕事に集中して取り組んでいくうえで、大学に在学して両立していくよりかは、覚悟を持ち、Sake Baseの活動に専念した方が良い成果を得られ、自分たちの為にもなるのではないかと考え、2017年9月に大学中退という道を選択をしました。「日本酒の魅力を伝えていく」為には、これからもたくさん困難な壁に当たると思いますが、覚悟を持ち、Sake Baseの仕事を追求し、全うします。

今まで開催したカクウチイベントは200回を超える

たくさんの応援してくれる人たちとの出会い

毎月第4週の金曜日・土曜日にMICHIYAにて行われるカクウチイベント“日本酒パーク”

Sake Baseは日本酒の魅力を伝える為に、自らで全国の酒蔵を訪問し、造り手にこだわりを聞き、最高の日本酒をお客様に届けることを昔から大切にしています。「お客様にもっと気軽に日本酒のこだわりを伝えたい」という発想から生まれた、屋外での立ち飲み日本酒イベント”日本酒ぱーく”というイベントを中心に、関東圏内のたくさんの場所で日本酒を注いできました。そこで出会った、たくさんのSake Baseを応援してくれるお客様に喜んでいただけるように出来る限り、これからも、たくさんの場所に日本酒を注ぎにいきます。また、今までに出会ったお客様にまたお会い出来ることを願いながら、今を大切にしながら活動していきます。そして、何より挑戦することで恩返しが出来るとSake Baseは、考えています。

ジェフユナイテッド市原・千葉の試合終了後に
マルカツにて開催されるカクウチイベント 
(左がbay-fmの蒲田謙さん、右がbay-fmの酒井道代さん)

新たな仲間

左から土屋杏平、真ん中が石井叡、右が宍戸涼太郎

2018年12月18日のSake Baseの開店に伴い、同じ目標に向かって取り組んでいける仲間を探していました。そこで、Sake Baseに加わってくれたのは高校時代の親友でした。日本酒の可能性を信じ、Sake Baseでの大きな夢を叶える為に、教員になるという昔からの夢を諦めて、Sake Baseに加わりました。覚悟を持って取り組むことを大切に「日本酒業界に驚きと喜びを与えたい」という、熱い気持ちを持って取り組んでいきます。

これからのSake Base

12月15,16日に行われたSake Base日本酒の美術館でのレセプションパーティーの様子

Sake Baseの挑戦はこれからも続きます。たくさんの人に日本酒の魅力を伝えていく為には、日本酒の販売事業はもちろんのこと、他にも日本酒の製造事業と日本酒のメディア事業も一貫して取り組んでいく必要性があると、Sake Baseは考えます。その為に2019年2月1日からは福岡県の蔵で醸造技術を習得する為に修行に行っています。また、たくさんの人に日本酒の情報を届ける為に日本酒webメディア事業も2019年2月2日から開始しました。これからも、日本酒の魅力を伝えていく為にSake Baseは、一丸となって日本酒を突き詰めていきます。