“日本酒の魅力を若い世代にも伝えたい”

代表の宍戸那央樹さん(Mr.Sake選考会にて)

日本酒同好会-楽-の代表を務め、千葉県内の大学に通う宍戸那央樹さん。現在は東京都内の酒屋でアルバイトをしながら、日本酒同好会の代表としてイベントを企画や運営に携わっています。日本酒が好きで、飲酒歴が短く、若い世代の自分だからこそ「日本酒業界に貢献できることがあるのではないか」という熱い想いで日本酒の普及活動に取り組んでいます。日本酒との出会いはアルバイト先の寿司屋の店主から魅力を教えてもらったのがきっかけです。特に、店主から出された日本酒とお寿司を楽しんだ時の魅力は今でも鮮明に覚えているそうです。温度や器でも変化する日本酒の魅力を感じながらも、その反面で、自分が大好きな日本酒が同世代には全く受け入れてもらえてないという現状に宍戸那央樹さんは寂しさを覚えたそうです。そこで、なぜ日本酒が若い世代に受け入れてもらえない原因なのかを探ると、悪酔いする、一気飲みなどの悪いイメージが払拭出来ていないことや、日本酒に関しての情報が少ないだという答えに行き着きました。そこでこの問題を少しでも解消する為の方法として、キッカケづくりからはじめたそうです。

日本酒同好会-楽-の皆さん

学生に積極的に参加を呼びかけて自分が美味しいと感じた日本酒、特に飲みやすい日本酒を月に一回、イベントを開催し、提供しているそうです。他にも、定期的におすすめの日本酒を持ち寄る「日本酒の会」を開催しているそうです。日本酒を自分で選ぶ楽しさを感じてもらうことや相手にオススメする楽しさを感じてもらいたいと考え、企画したそうです。他にも蔵元をお呼びし、日本酒成人式いう20歳になった若者にお気に入りの日本酒を見つけてもらうなどのイベントを開催されています。

選考会では、獺祭の桜井一宏社長の姿も

昨年はMr.sakeの選考会で3位に入るなど、日本酒を普及させる為に積極的に活動されています。

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