熱き想いで日本酒の可能性を追求するWAKAZE

 日本酒の可能性を伝え、広め、世代を問わず世界中に日本酒を飲む人の裾野を広げたいとの熱い想いで日本酒の可能性を追求する株式会社WAKAZE

正面入り口

昨年に東京都世田谷区にWAKAZE三軒茶屋醸造所をオープンし、新しいカタチの”SAKE“を国籍や世代の壁を越えて、たくさんの人に日本酒の魅力を伝えていきたいと考えています。

代表銘柄のFONIAシリーズ(左)とORBIAシリーズ(右)

 現在はORBIA &FONIAシリーズを販売しており、ORBIAシリーズは酸と甘みがもたらす「ボディ」と「個性」ワイン樽熟成による「芳醇な香り」の”SAKE″を、FONIAシリーズの場合は一般的なリキュールが発酵後に副原料を混ぜるのに比べ、発酵中に副原料を調和させることにこだわっています。ボタニカル素材由来の「香り」が発酵の力により「調和」する”SAKE“をコンセプトに設計されています。香りと味がより一体となり昇華するのが特徴です。そして、現在FONIAに使用される副原料は全て国産のボタニカル素材を使用しています。

 そして、WAKAZEは現在「フランスでの酒蔵の立ち上げ」に取り組んでおります。そこで今までにない更に革新的な酒造りに挑戦します。

製造責任者である今井杜氏に酒造りに対しての取り組み方や考え方をお聞きしました。

WAKAZE醸造責任者の今井杜氏(右)Sake Base代表の宍戸(左)

今井杜氏は4年前に造り手になり、富山県の桝田酒造店や秋田県の新政酒造で醸造技術を学び、WAKAZEの醸造責任者に就任されました。

店内壁には日本酒の製造工程がキャッチーに描かれている

今井杜氏は今の評価されている日本酒が決して全てではないと感じており、もっと広い視点で日本酒を見渡すことの必要性や枠にとらわれずにもっと色々な酒造りにチャレンジしていく必要があると感じているそうです。WAKAZEでの酒造りは決して新しいから良いという訳ではなく、WAKAZEで”SAKE“を醸すことが未知なる世界に入り、日本酒の幅を広げていくチャレンジが出来て、たくさんの人に驚きや喜びを与える事が出来ると感じたからこそ、WAKAZEで”SAKE“造りに取り組んでいるそうです。

WAKAZEは日本酒に新しい価値を吹き込んでいきます。
そして日本酒業界に革新を起こします。

住所: 東京都世田谷区太子堂1-15-12

Follow me!